成功するVRコンテンツについて考えるブログ

プレティア株式会社は、VR動画の企画・撮影・制作・配信までワンストップで手掛けております。本ブログでは、VRに関する情報を発信します。ご相談・お問い合わせ等は是非お気軽に、info@pretia.co.jpまで。

【VR×城】VR体験アプリを導入している城 10選

 前回の記事では【VR×体験】東京都内でVR体験ができる施設一覧【VR×体験】全国のVR体験ができる施設一覧(東京都以外)について書きました。
 今回は、VR技術を使った新たな取り組みとして、城での導入事例をご紹介します。現存しない城をCGで復元できたり、当時の時代の様子を体験できたり、城とVRは非常に相性が良いことから、全国的に広まりつつあります。
 そこで、本記事では、「VR×城」の導入事例や、「VR×城」において成功するコンテンツ作りについてご紹介します。「もっと多くの人に足を運んでもらいたい」「城のことを知ってもらいたいけれど、VRで何かできるの?」とお考えの城の関係者様のほか、城巡りがお好きな方・観光好きな方にとっても面白い内容のはずです。是非ご覧下さい。


目次

「VR×城」全国でVRを導入している城 10選

【東京都】江戸城 VR作品 | 体験型VRアプリ


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2ML_xs-4Hio)

 こちらの動画「VR作品『江戸城の天守』」は、およそ265年間にわたり徳川15代の征夷大将軍の居城であり、江戸幕府の中心であった江戸城、その本丸御殿と天守を、VR技術を用いて再現されたものです。現存しない江戸城の当時の様子を実際にその場にいる様な感覚で体験することができ、ナビゲータの解説と共に鑑賞することができます。

 

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sr4GofWZ7vw) 

 こちらは「ストリートミュージアム」というアプリの紹介動画で、現存しない城郭などの史跡がVRコンテンツで再現され、スマートフォンで位置情報と連動して見ることができます。江戸城のほか、和歌山城、福岡城、肥前名護屋城、高松城、屋島城などにも対応しています。
【URL】http://www.toppan-vr.jp/mt/work/archive/edojo.html

 

【愛知県】西尾城 アプリ「西尾城デジタルアドベンチャー」

 (動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=erYVNv9WzGQ)

 西尾氏歴史公園に復元された石垣に向かってスマホをかざすと、復元された西尾城の天守閣がCGで現れます。復元された西尾城との記念撮影モードも実装されており、SNSにアップすれば自慢できそうです。
 また、CGで再現された西尾城天守からの景色を、大迫力VRで見ることができます。当時の眺めを味わいながら、城周辺の様子をVRで楽しむことができます。
【URL】http://nishiojou-ar.com/

 

【長野県】上田城 アプリ「VR上田城」

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 400年前の上田城を観て、聴いて、知って、参加できるアプリです。CGで再現された城郭の姿を360度見わたせるVRに加え、映像による史跡ガイダンスや、プレゼントクイズなどのコンテンツも収録されています。
【URL】http://www.uedakyoiku.jp/

 

【長野県】松本城 アプリ「ストリートミュージアム」

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 アプリ「ストリートミュージアム」をインストールして松本城を訪れると、江戸時代の姿を再現した仮想現実世界を画面越しに楽しめます。本丸・二の丸エリアでは9か所にVRスポットが設置されており、その場に近づくとVRと解説アナウンスが利用できます。三の丸では20か所の解説スポットが設置されており、地図上の巻物をタップするとその場所の位置と歴史の解説文が出てきます。
【URL】http://www.matsumoto-castle.jp/topics/2325.html

 

【滋賀県】安土城 アプリ「VR安土城タイムスコープ」

http://www.city.omihachiman.shiga.jp/cmsfiles/contents/0000007/7776/toppu.jpg

 タブレットやスマートフォンを利用して安土城を楽しむ機能です。例えば現地で安土山にタブレットを翳すと画面にはフルCGで再現された当時の城郭要塞が映し出され、画面を動かすとGPSを感知して画像が追随、360度のパノラマ画像を楽しむことが可能です。
【URL】
http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?frmId=7776

 

【兵庫県】姫路城 アプリ「姫路城大発見アプリ」

http://castle-himeji.com/d1/wp-content/uploads/2015/03/arcg_02-1024x901.png

 姫路城敷地内のマーカーサインにかざすと、しろまるひめのナビゲーターが出てきたり、往時の建物を見ることができます。
 三の丸御殿では、現存しない向屋敷・御殿が3Dで復元され、全景のCGアニメーションが表示されます。また、はの門南方土塀では、土塀の「狭間」から城兵が鉄砲を構え、射撃する動画が流れます。乱世の戦いを、本物さながらの迫力で見ることができます。
【URL】
http://www.himejicastle.jp/ar.html

 

【香川県】丸亀城 アプリ「よみがえる丸亀城〜丸亀歴史体感アプリ〜」

http://www.marugame-castle.jp/themes/main/about/ar/images/img_ar01.jpg

 CGで復元した江戸時代の丸亀城を、現地で体感できるアプリです。スマートフォンを城内の好きな場所でかざすと、石垣の上に建ち並ぶ櫓(やぐら)を見たり、丸亀城に関する人物との記念撮影、丸亀城や周辺文化財の解説を楽しむことができ、当時にタイムスリップしたかのような錯覚を味わえます。
【URL】
http://www.marugame-castle.jp/about/ar/

 

【高知県】高松城 アプリ「バーチャル高松城」

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 史跡高松城跡 玉藻公園にて、VRの最新技術を用いて、現存しない天守や江戸時代の城内を楽しめます。スマートフォンで、天守と記念撮影ができ、玉藻公園のキャラクター「たまもん」や「鯛のキャラクター
」とも一緒に写真撮影もできます。
 また、玉藻公園周辺にある高松藩藩主 松平家にゆかりのある観光地(石清尾八幡宮・栗林公園・仏生山・屋島、牟礼、庵治・鬼無、国分寺)が紹介され、高松巡りをすることもできます。
【URL】http://www.takamatsu-kankou.net/about/detail/13

 

【熊本県】熊本城 アプリ「VRscopeで巡る熊本城」

http://one-kyushu.com/wp-content/themes/one-kyushu/images/sites/2/vr-kumamoto-580x326.png

 熊本城の江戸時代の雄姿を、360度バーチャル体感できるアプリです。どこにいても、まるで江戸時代の熊本城にいるかのような臨場感と没入感を体感できます。
 360度バーチャルツアーでは、大手門から大天守・大広間まで、ナレーションのガイドを聴きながらバーチャル体感ができます。城の構造や仕掛け、敵襲に備えた工夫などの機能をパノラマ+ナレーションで、分かりやすく紹介されています。
 また、熊本城を背景に、ボランティアや地域の人々から、海外の方に向けて歓迎のメッセージが見られます。
【URL】http://one-kyushu.com/jp/other-contents/vrscope/

 

【宮城県】多賀城 アプリ「歴なび多賀城」

http://www.datefm.jp/shisei/tagajo/uploads/%E6%AD%B4%E3%81%AA%E3%81%B3%E5%A4%9A%E8%B3%80%E5%9F%8E.jpg

 「歴なび多賀城」は、多賀城市内の歴史スポットをスマートフォンなどでナビゲーションするアプリケーションです。
 古代の遺跡・歌人たちにまつわるスポット、松尾芭蕉の足跡、そして近現代に到るまでの様々な歴史遺産が70箇所以上が紹介されています。観光客の方はもちろん、市内の方も郷土の歴史を知ることができます。
【URL】http://www.city.tagajo.miyagi.jp/bunkazai/shiseki/bunkazai/rekishiisan/guide.html

 

「VR×城」成功するVRコンテンツを作るうえでの留意点

 以上、「VR×城」の導入事例をご紹介しました。全国の城においてVRが広まっている背景には、城の改修・復元には膨大な費用がかかる、 若い世代を含めてもっと幅広い年齢層にも城の歴史を知ってもらいたい、などといった課題をVR技術を使えば解決できる可能性があることが大きいのではないかと考えられます。
 ただ、実際にVR技術を用いて復元した城を体験してもらうには、いくつか留意点があります。それらを解決できれば、成功するVRコンテンツを作れるはずです。下記、城をCG復元させる際に考えられる留意点をまとめたので、是非ご覧下さい。

安全性の問題

 VRで復元された城を、ヘッドマウントディスプレイで体験する際、視界が完全にふさがってしまい、着けたまま移動するのは危険です。「VR体験ブース」などを設け、座って体験してもらい、安全性を確保するのが良いと考えられます。
 また、アプリの機能を使ったVR体験では「歩きスマホ」となるため、周辺の安全性の確保が必要となります。したがって、階段・段差などの足元が安定しない場所では、VR体験ができないようにするなど、アプリ開発に際しても工夫が必要です。

城の復元CGの画質・ズレの問題

 VR体験アプリの利用者が移動するのに応じて、「CGで復元された城」が常に正しい位置に表示されるには、復元CGの描画に、リアルタイムレンダリングと呼ばれる高い技術が必要になります。また、例えば、壁や瓦・石垣など細部まで省略することなく、かつ質の高い画像を作る場合にも、CGの開発時点で高い技術力が必要になります。
 一方、位置情報(GPS)の誤差による「ズレの問題」も生じる可能性があります。いまのスマートフォンで扱えるGPSは、必ずしも正確な位置情報を提供できないため、例えば、2~3mのズレが生じる可能性があります。利用者の位置情報がずれると、CGで復元された城の位置もズレることが想定されるため、ズレが生じない手法で開発したり、ズレを感じないような工夫を施したCG再現が必要となります。

開発費用の問題

 「CGによる城の復元」は、実際に復元・改修することに比べれば、圧倒的に低い費用で城を復元ができるとはいえ、それなりの費用はかかってしまいます。どれほど費用がかかるかは、どこまで再現するのか(例えば、天守閣だけ再現するのか、それとも御殿や石垣も再現するのか)、どれほどの画質で再現するのか、などCG作成の状況によって変わりますが、「CGによる城の復元」だけでも数百万円以上の費用が必要になることが多いです。 また、以前に作成された既存のCGを活用し、「CGによる城の復元」の費用を浮かしたい場合には、その権利関係やデータ形式には注意する必要があります。

 

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【VR×体験】全国のVR体験ができる施設一覧(東京都以外)

 前回の記事では【VR×体験】東京都内でVR体験ができる施設一覧について書きました。今年に入り、東京をはじめ、全国でVRを体験できる施設が急増しつつあり、今後もこの賑わいは続くと思われます。
 今回は、全国のVR体験施設のうち、東京都以外を取り上げます。VRの楽しさを知るには、実際に体験してみるのが1番です。そこで、「どこに行けばVRの体験ができるの?」「一度VR体験してみたい!」とお考えの皆さん、是非ご覧下さい。VR体験ができる施設を北から順にご紹介します。

目次

「VR×体験」全国のVR体験ができる10の施設

【北海道】VRパラダイス@ドスパラ札幌店(北海道 初!)


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bThbiDJ0J4c)

【名称】VRパラダイス(運営:株式会社ドスパラ)
【場所】北海道札幌市北区北7条西5-8-2 井須ビル
【料金】無料
【営業時間】11:15~20:00
【URL】http://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop-sapporo

 

【宮城県】SEVEN SENCES VR (東北地区 初!)


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tT1l4W5ENOM)

【名称】SEVEN SENCES VR
【場所】宮城県仙台市泉区中央1-5-1 アリオ仙台泉2階
【料金】大人:1,800円/1時間、子供(小学生):1,200円/1時間
【営業時間】11:00~20:00 (最終入場時間は19:00)
【URL】http://www.sevensense-vr.com/

 

【埼玉県】VR Center @イオンレイクタウン

【名称】VR Center
【場所】
埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1 イオンレイクタウンmori 3階 Right-on横
【料金】各コンテンツによって異なるため要確認。
【営業時間】10:00~21:00
【URL】
https://www.vrcenter.jp/

 

【神奈川県】DMM VR THEATER YOKOHAMA

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X0WMvUGThSM)

【名称】DMM VR THEATER YOKOHAMA
【場所】
神奈川県横浜市西区南幸2-1-5
【料金】各作品によって異なるため要確認。
【電話】045-594-7611
【URL】
https://vr-theater.dmm.com/ 

 

【千葉県】CROSPO 千葉浜野店

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=02HRiLptnAM)

【名称】CROSPO(運営:株式会社ヒューマックスエンタテイメント)
【場所】千葉県千葉市中央区浜野町1025-240
【料金】1PLAY:200~300円
【電話】043-208-2151
【営業時間】10:00~28:00
【URL】
http://cro-spo.com/

 

【山梨県】ほぼドドンパ | ほぼFUJIYAMA @富士急ハイランド

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/29/l_wk_170729fuji04.jpg

(画像引用元:https://www.fujiq.jp/attraction/hobododonpa.html)

【名称】VR アトラクション 「ほぼドドンパ」「ほぼFUJIYAMA」
【場所】山梨県富士吉田氏新西原5-6-1 富士急ハイランド
【料金】500円
【電話】0555-23-2111
【営業時間】日付によって異なるため要確認
【URL】
https://www.fujiq.jp/attraction/hobododonpa.html

 

【愛知県】VR NAGAKUTE (東海地区 初!)

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tdEBXTcj1jo)

【名称】VR NAGAKUTE(運営:株式会社ナムコ)
【場所】
愛知県長久手市長久手中央土地区画整理事業地内5・11・11地区 イオンモール長久手 3階
【料金】各コンテンツによって異なるため要確認
【営業時間】10:00~22:00
【URL】
http://www.namco.co.jp/others/vr_nagakute/

 

【大阪府】ENIGMA SPHERE @梅田ジョイポリス

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Nw7dt0h7xEw)

【名称】ENIGMA SPHERE運営:CAセガジョイポリス株式会社)
【場所】大阪府大阪市北区角田町5-15 「HEP FIVE」 8~9階
【料金】800円
【電話】06-6366-3647
【営業時間】平日:11:00~21:00、土日祝:11:00~23:00
【URL】http://umeda-joypolis.sega.jp/attraction/es/

 

【香川県】VR world @香川レオマリゾート (四国地区 初!)


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=H0yJMb7LnAw)

【名称】VR world
【場所】
香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1 NEWレオマワールド内マジカルストリート
【料金】各コンテンツ500円
【電話】0877-86-1071
【営業時間】平日:10:00~17:00、休日:12:00~21:00
【URL】
http://www.newreomaworld.com/event/vr-world/ 

 

【長崎県】VRの館 @ハウステンボス

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DuKVaMQQ_js)

【名称】VRの館(運営:ハウステンボス株式会社)
【場所】長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 アトラクションタウン「VRの館」内
【料金】入場料6,700円+アトラクション利用料
【電話】0570-064-110
【営業時間】日付によって異なるため要確認
【URL】
http://www.huistenbosch.co.jp/event/vr/ 

 

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【VR×体験】東京都内でVR体験ができる施設一覧

 本記事では「VR×体験」と題し、いま話題のVRを実際に体験できる東京都内の施設をご紹介します。今後も急速に拡大していくと言われているVRですが、それが一体どういったものなのかを知るには、実際に体験するよりほかにないです。
 「そもそもVRって何?」「一度VR体験してみたい!」とお考えの読者の皆様、または「『自社商品の宣伝にVRを検討してくれ』と上司に言われたけれど、いったいVRで何ができるの?」とお考えの企画部・広報部のご担当者様は必読です。 

目次

「VR×体験」東京都内でVR体験ができる10の施設

【東京都渋谷区】VR PARK TOKYO

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4_RDSltSAzc)

【名称】VR PARK TOKYO(運営:アドアーズ株式会社)
【場所】東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷1ビル4階
【料金】事前予約:2,900円(平日)/3,300円(休日)、当日入場:3,300円(平日)/3,500円(休日)

【電話】03-3461-1311
【営業時間】10:00~23:20(土曜日10:00~23:30) ※VR体験は入替制
【URL】http://www.adores.jp/vrpark/

 

【東京都渋谷区】VR SPACE SHIBUYA

【名称】VR SPACE SHIBUYA(運営:VR SPACE株式会社)
【場所】東京都渋谷区渋谷2-1-11 郁文堂ビル4階
【料金】シングルチケット:4,000円、ペアチケット:7,000円、ショートチケット:3,000円
【電話】03-6427-4072
【営業時間】月火:定休日、水木金:12:00~21:00、土日祝:10:30~21:00
【URL】
http://www.vrspace.jp/

 

【東京都渋谷区】シブヤVRランド


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JHOYGxAmRec)

【名称】シブヤVRランド(運営:ハウステンボス株式会社)
【場所】東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ
【料金】2,200円(60分遊びたい放題)
【電話】0570-064-110
【営業時間】11:00~21:00
【URL】
http://www.huistenbosch.co.jp/vrland/

 

【東京都新宿区】VR ZONE SHINJUKU


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vUzSYzg8llY)

【名称】VR ZONE SHINJUKU(運営:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
【場所】東京都新宿区歌舞伎町1-29-1
【料金】1DAY 4チケットセット:4,400円
【電話】0570-064-110
【営業時間】10:00~22:00 ※最終入場時間21:00
【URL】
https://vrzone-pic.com/

 

【東京都新宿区】VR GAME STAGE 


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OW3kJeeplFY)

【名称】VR GAME STAGE(運営:タイトー株式会社)
【場所】東京都新宿区高田馬場1-35-3 BIGBOX6階
【料金】1プレイ:400~600円
【URL】
https://www.taito.co.jp/VRgs

 

【東京都千代田区】SEGA VR AREA AKIHABARA

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5GNTjVmxkr4)

【名称】SEGA VR AREA AKIHABARA(運営:株式会社セガエンタテインメント)
【場所】東京都千代田区外神田1-11-11 外神田1丁目ビルディング クラブセガ 秋葉原新館6階
【料金】1,500円
【電話】03-5297-3601
【URL】https://tempo.sega.jp/tnsb/vr-area_akiba

 

【東京都港区】東京ジョイポリス Zero Latency


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lBMUoFiNg6Y)

【名称】東京ジョイポリス Zero Latency(運営:CAセガジョイポリス株式会社・東京ジョイポリス)
【場所】東京都港区台場1-6-1 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
【料金】平日1,800円/土日祝日2,000円
【電話】03-5500-1801
【営業時間】10:00~22:00
【URL】
http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/zerolatency/

 

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OMRW044dgkw)

【名称】コニカミノルタ VirtualLink(運営:コニカミノルタ)
【場所】東京スカイツリータウン:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード5階、ダイバーシティ東京プラザ:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ2階
【料金】1,500円
【電話】東京スカイツリータウン:03-5637-8756、ダイバーシティ東京プラザ:03-6380-7200
【営業時間】10:00~21:00
【URL】
https://planetarium.konicaminolta.jp/VirtuaLink/

 

【東京都豊島区】SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7KjfjdIa6xo)

【名称】SKY CIRCUS(運営:株式会社サンシャインシティ)
【場所】東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル 60階
【電話】03-3989-3457
【営業時間】10:00~22:00
【URL】
http://www.skycircus.jp/

 

 

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【VR×飲食】再生回数162万回も!VR動画に取り組む飲食業界の事例4選

 これまで「VR×旅行」「VR×博物館」ついて書きました。第3回目の今回は「VR×飲食」の事例を取り上げます。いま飲料メーカーや、レストラン・カフェで、VRを導入するケースが増えてきています。
 本ブログでは、「なぜ飲食業界でVRを導入する事例が増えているのか」「飲食業界において成功するVRコンテンツとは」について、具体的な事例をご紹介しながら、お伝えしていきます。
 「自社の飲食物・地元の特産物の魅力を伝えたい」、「もっと多くのお客さんに来てほしい」とお考えの飲食業界の関係者様、レストラン・カフェのご担当者様は必読です。

目次

「VR×飲食」の事例 4選

コカ・コーラ 天然水い・ろ・は・すの水源をVR体験 

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6p5rubmMDnE)

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Pm-smCke8eU)

 飲食業界でもVRを導入する事例が増えています。いち早く導入しているのは、コカ・コーラの天然水「い・ろ・は・す」のVR動画です。
 内容は、全国6ヶ所の美しい水源の様子を臨場感あるVRで紹介するものです。動画の途中で、いろはす天然水の製品作りへの想いも紹介されています。
 また、このVR動画をSNSでシェアすると、森林保護のための10円が寄付されるキャンペーンも行われており、コカ・コーラの「安心・安全への取り組み」「環境への取り組み」も伝えられています。
 つまり、この「い・ろ・は・す」の事例は、VR動画を通じて製品の紹介を行うのはもちろんのこと、その製品作りへの想いや、会社のポリシーも表現されています。こうした形でVR動画を用いるのは、非常に効果的だと考えられます。
(出所:い・ろ・は・すの美しい水源をVR/360°動画で体験しよう | い・ろ・は・す (I LOHAS) 公式サイト)

 

ネスレ 都内にいながらVRで南仏ヴァカンス体験

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cW_ITP2Qrzw)

 コカ・コーラに続いて、ネスレもVR体験の提供を期間限定で開始しました。2017年7月14日から31日までの間、「PERRIER VISUAL TASTING~とびっきりの味覚体験を~」と題したVRイベントを表参道で開催しています。
 内容は、VRを通して、天然水「ペリエ」故郷の南フランスでのヴァカンス気分を味わえるものです。ペリエの水源地であるヴェルジェーズのほか、古代ローマ時代の水道橋など南フランスの景色を空中散歩しながらドリンクを楽しめます。
 日本にいながら、遠い国の様子が体験できるというVRの特徴が生かされています。飲食料の生産地・原産地やルーツを仮想体験できるという点で、VRと飲食業界は相性が良いと言えます。
(出所:南仏の空の上で、「ペリエ」を飲もう! | PERRIER Visual Tasting)

 

VRで料理をもてなすレストラン

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LXyX-OvZlUg出所:http://www.skullmapping.com/) 

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rqg5-t7FyBs、出所:http://www.luxa.co.jp/_file/ja/article/334/pdf/)

 こちらは、VR動画が実際のレストランで使われている事例です。料理を待っているお客様に向けて、目の前のテーブルで、VR技術を用いたアニメーションが始まります。
 上の動画は、SKULLMAPPINGというベルギーの会社が提供しており、「小さなシェフが料理をもてなす」といった内容です。2016年2月に公開されていますが、再生回数が162万回(2017年7月25日時点)を超えており、VR動画の訴求力が示されている例です。
 下の動画は、日本での導入事例です。株式会社ルクサが、来店したお客さんに向けて提供したもので、とても可愛らしいVR動画です。

 料理を待っている時間は、一緒にレストランに来た方と会話を楽しむと思います。その際、いま話題のVR動画が体験できると、お客様もより一層楽しめること間違いなしです。レストランにおいてもVR動画の使い道は広がっていきそうです。

 

兵庫県南あわじ市 地元料理を体験できるVR動画を公開


(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=B796Mkn-x84)


 (動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=96BJjzJi0oc)

 こちらは、過去の記事「VRに取り組む自治体5選」でも取り上げましたが、兵庫県南あわじ市が公開しているVR動画です。バーチャルならぬ「バーチャン」をはじめとした、あわじの皆様と食卓を囲むVR動画として話題になっています。2017年1月に公開してからわずか半年間にもかかわらず、再生回数は3万回を超えており、動画としての面白さ・VR動画の話題性が伺えます。
 美味しそうなあわじ料理が、実際に目の前に並んでいるような臨場感があり、心温まるあわじの雰囲気も伝わってきます。
 今後、地域の特産物・名産品をVR動画で日本全国や世界に発信する動きも広まっていくことと考えられます。
(出所:あわじ国バーチャン・リアリティ)

 

「VR×飲食」 成功する5つのポイント

 以上、「VR×飲食」についてご紹介しました。「製品作りへの想い・会社のポリシーも表現できる」「飲食物の生産地・原産地について、VR動画を用いてリアルに伝えられる」という観点では、VRと飲食業界は相性が良いと考えられます。
 そこで、「VR×飲食」成功するVRコンテンツとは、下記の5つがポイントです。

  1. VR動画の特徴を生かして、製品の特徴を伝える。
  2. 製品作りへの想い・会社のポリシーを表現する。
  3. 飲食物の生産地・原産地の魅力やルーツを伝える。
  4. レストランなどのリアル店舗では、料理の待ち時間にVR動画を用いる。
  5. 地域の特産物・名産品を紹介する。

 
 VR動画の企画・撮影・制作・配信に関するお問い合わせやご相談は、お気軽にinfo@pretia.co.jpまでご連絡ください。

プレティア株式会社 | VR × 観光 制作実績NO.1

 

【VR×博物館】VRに取り組む博物館4選

 前回は、「VR×旅行」について書きました。今回は「VR×博物館」の事例を取り上げます。実は、日本国内に限らず、世界的にも有名な博物館や美術館が、VRによって館内の様子や展示品の紹介を行なっているケースが増えてきています。
 本ブログでは、「なぜVRを導入する博物館・美術館が増えているのか」「博物館・美術館における成功するVRコンテンツとは」について、具体的な事例を4つご紹介しながら、お伝えしていきます。
 「博物館や美術館の魅力を発信したい」、「もっと来館者数を増やしたい」とお考えの博物館・美術館の関係者様は必読です。

目次

「VR×博物館」の事例 4選

国立科学博物館 VRツアーできるコンテンツを発売

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_yBN9xclDvY)

 全国の博物館・美術館で、VR動画で館内を紹介するケースが増えてきています。その中で、いち早くVR動画を導入し、話題を呼んだ博物館が、年間来館者数220万人を誇る国立科学博物館です。
 VRコンテンツの内容は、国立科学博物館の中を自由に移動し、好きな順序で展示品を見ることができるものです。ポイントは2つ挙げられます。1つ目は、ティラノサウルスの目線に立てたり、トリケラトプスのお腹の中へ入れたりするなど、普段では見られない視点から展示品を楽しめることです。2つ目は、普段は立ち見の「国立科学博物館のオリジナル映像全5作品」がいつでも楽しめる、つまり混雑を避けて展示品を目一杯楽しめることです。
 販売価格は、税込で1,296円。国立科学博物館のオンラインショップで購入することができます。スマホを用いて家でも博物館へ行った気分を味わえます。
(出所:国立科学博物館 ミュージアムショップ/商品詳細 おウチで科博(ハコスコ))

ルーブル美術館 VRで館内の様子を公開

(動画引用元:http://www.youvisit.com/tour/louvremuseum)

 国内に限らず、世界的に有名な博物館・美術館もVRを取り入れ、世界中の方へ公開しています。1つ目にご紹介するのは、ルーブル美術館です。年間来館者数は800万人を超え、世界で最も来館者数の多い美術館ですが、そんなルーブル美術館も、VRで館内の様子を公開しています。
 静止画ではありますが、とても画質が良く、上下左右にスクロールすることで、ルーブル美術館の敷地内の様子を見ることができます。また、画面右下には、施設・展示品の解説が表示されており、何が展示されているのか一目で知ることができます。
 フランスまで行くことは時間的・経済的にハードルが高くても、VRで楽しむことができます。

国立自然史博物館 館内を自由に動き回れるVRを公開

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National Museum of Natural History

(動画引用元:http://naturalhistory.si.edu/VT3/NMNH/z_NMNH-016.html)

 次にご紹介するのは、国立自然史博物館です。この博物館は、アメリカの首都ワシントンD.C.にあるスミソニアン博物館群の1つです。ワシントンD.C.の中心部のナショナル・モール沿いに位置しています。
 地上階の入り口にある象徴的な「ゾウ(Elephants in Danger)」はとても迫力があります。その他にも、Ocean HallやMamma Hall、恐竜ゾーンや昆虫ゾーンなど、館内のフロア、部屋ごとにVRで中の様子を見回すことができます。また、展示品の解説の部分をアップで撮影されており、例えば、「Elephants in Danger」についても、展示の経緯や、生息地などの解説も読むことができます。また、「?」のコマンドを押すと、VRの操作方法を教えてくれる画面が表示されます。
 このVRのポイントとしては、展示品の解説を読める視点からも撮影されていること、自分の館内での位置情報がわかること、またVRの操作方法が表示できることが挙げられます。

サルバドール・ダリ美術館 ダリの世界観をVRで表現

www.youtube.com
 こちらはまさにVRの特徴を生かした動画です。20世紀を代表するスペイン出身の作家、サルバドール・ダリ。このVR動画では、ダリの作品観を味わうことができます。非現実を味わえるというVRならではの特徴が生かされているといえます。
 こちらは、フロリダ州のサルバドール・ダリ美術館で、2016年1月23日〜6月12日まで開催された展覧会「ディズニーとダリ:想像の建築」で展示されたVR体験です。「ダリの夢」と題されたこのVR動画は、ダリの作品「古典解釈 ミレーの『晩鐘』」がテーマとなっており、まるで作品の中に入り込んだかのような体験ができます。
 館内の様子を伝えるだけではなく、このように作家や作品の世界観を味わってもらえるのも、VRの魅力です。
(出所:Dreams of Dali in Virtual Reality - Salvador Dali Museum Salvador Dali Museum)

 

「VR×博物館」 成功する5つのポイント

 以上、「VR×博物館」についてご紹介しました。その他にも、日本国内でも福井県立恐竜博物館、日本科学未来館などもVRを取り入れており、また実際にVR導入を検討している博物館・美術館が増えてきています。
 「文化的価値あるもの・希少なものをより多くの方々へ伝えられる」という観点では、VRと博物館は相性が良いのだと考えられます。
 そこで、「VR×博物館」成功するVRコンテンツとは、下記の5つがポイントです。

  1. 視聴者が自由に館内の様子を見られるよう、閉館後など、館内に人がいない時間帯に撮影する。
  2. 視聴者が「いま何を見ているのか」を常に把握できるようにする。(画面中に館内のマップを表示させる。あるいは、何が展示されてあるのか一目で分かるように、展示品名を表示させる。)
  3. 博物館・美術館、その展示物について解説のナレーションを入れる。
  4. 解説の字幕を入れる。(「遠くにいる方も体験ができる」というVRの特徴を生かすため、外国人の方々向けに、多言語対応の字幕を付けるとより良い)
  5. VRの操作方法を表示できるようにする。

 
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